01第1回 · 知る / NEWS毎朝のニュース集め+
気になる話題が多くて、読む前に疲れてしまう朝に。テーマを絞って、確認しやすいニュースメモをつくる例です。
- テーマを決める「AIの新機能」「暮らしに役立つ活用」など、知りたい範囲をMuseに伝えます。
- 出典と一緒にまとめる検索できる環境で公式発表を優先し、公開日・要点・元のリンクを整理します。
- 読むものを自分で選ぶ気になる記事を開き、元の情報と要約を見比べます。
たとえば、こんなふうに頼んでみる「今日確認できるAIニュースを3件まで。公開日・出典URL・要点を添えて。見つからない情報は、無理に埋めないで。」
検索や定期実行には、対応する機能・設定が必要です。このページ自体がニュースを自動収集するものではありません。
02第2回 · 整える / NOTESばらばらのメモを整理+
思いつきを書き留めたメモから、「決めたこと」と「次にすること」を見つける例です。
- 必要なメモだけ渡す個人名や機密情報など、共有しなくてよい内容は先に取り除きます。
- 見出しで分ける「要点」「決まったこと」「未確認のこと」「次の行動」に整理してもらいます。
- 抜けや取り違えを確かめる元のメモと照らし合わせてから、自分の記録として使います。
たとえば、こんなふうに頼んでみる「このメモを「要点・決定事項・未確認・次の行動」に整理して。書いていない担当者や期限は補わないで。」
要約では文脈が抜けることもあります。大切な判断は、元の記録に戻って確認しましょう。
03第3回 · つくる / WRITING投稿の下書きを考える+
伝えたいことはあるのに、最初の一文が出てこないとき。言葉の候補を一緒に考える例です。
- 誰に届けたいか伝える読んでほしい人、伝えたい事実、文字数や口調を決めます。
- 切り口を比べる「やさしい解説」「体験メモ」など、異なる見せ方の下書きを並べます。
- 自分の言葉に整える事実や引用を確認し、実際の体験に合う表現に直してから投稿します。
たとえば、こんなふうに頼んでみる「このメモをもとに、AI初心者向けのInstagram投稿文を2案。やさしい口調で、効果を断定せず、書いていない体験は加えないで。」
ここで扱うのは下書きづくりです。公開前に内容や権利関係を確認しましょう。
04第4回 · ふり返る / LEARNINGつまずきから学ぶ+
思った通りにいかなかった日も、残しておけば次の材料に。指示と結果を見直す例です。
- 指示と結果を並べる何を頼んだか、どうなってほしかったか、実際はどうだったかを書き出します。
- 違いを言葉にする前提の不足、情報の古さ、形式のずれなど、考えられる原因を整理します。
- ひとつ変えて試す条件をひとつ変えて再度試し、改善した点と残った課題を記録します。
たとえば、こんなふうに頼んでみる「この指示と結果のずれを整理して。原因は仮説として示し、次に試す変更をひとつ提案して。」
改善の仕方は作業によって変わります。うまくいった例だけでなく、限界も記録していきます。